平成18年   1年    「音楽」 シラバス   ( 生 徒 用 )      

 

目標

生涯にわたり芸術を愛好する心情を豊に育てると共に、感性を高め、芸術の諸能力を伸ばし、豊かで安定した感情を養う。

単位数

2単位 (週1回の連続2時間授業)

履修

必修科目 (音楽の単位がないと、卒業出来ません。)

教科書

MUSIC ATLAS(ミュ-ジック アトラス) 音楽T 教育出版

授業の

形態

芸術科目は音楽のみで、1年生は、全員履修し、必修科目となる。又、1年で履修出来なかった生徒も受講する。

評価

出席を基に、実技(歌や器楽演奏のテスト)・筆記(前期1回、後期2回)・態度・プリント提出によって評価する。

留意点

正しい姿勢や積極的な態度がないと、良い授業環境になるのは難しい授業です。聞く態度に注意し、音楽機器や携帯電話等を使用しないようにしましょう。

目標

音楽の色々な方面からチャレンジし、音楽以外の多方面との関わりや繋がりを知ると共に、音楽を知り、感性を高め、色々な表現方法と自由な発想と、鑑賞能力を伸ばす。

 

 

 

 

学期

時数

学習内容

参  考

 

 

 

 

12

今まで習ってきた音楽の復習

那覇商業高等学校の校歌

音楽の基礎を、改めて学習し、再認識する

那覇商業高等学校の校歌を覚えて、那覇商業高等学校生徒としての自覚と愛校心を養う。

筆記&実技の試験

歌の試験  1、大きな声で歌えているか。(声が聞こえないと、点がつけられません)

      2,正しいリズムと音程で歌えているか。

      3,歌詞を正しく言えているか。

中間試験  小学生までの音楽に関する基礎的なことを、違う見方から知って音楽理論を身につけてもらうための試験です。

      特に難しい問題は出ません。

ドイツ音楽。ドイツ・リ−ト

を歌い、試験しましょう。

昔から知られている(コマ−シャルにも使われる)ドイツ独特の「ドイツ・リ−ト」を歌いましょう。

ふりがながふってあるので、安心してください。

ギタ−に触れてみる。

誰でも知っている楽器ですね。さわって、音を確かめ、音合せをしてみましょう。

 

 

 

学期

時数

学習内容

参  考

 

 

 

 

ギタ−基礎

ギタ−の種類や構造や、取り扱いについて。チュ−ニング(音合せ)することを主体に、構え方、ストロ−ク(右手の律動運動)

左手の使い方や音程を体で覚えましょう。

ギタ−のチュ−ニングのテスト

一人で行います。1正しい構え

        2音程を合わせる行程

        3正しい音程   

10

手作り楽器で歌と合わせて歌おう

ストロ−で楽器を作ったり、机を叩いたりしながら、歌も歌ってリズム感を養いましょう。

14

音階について

ギタ−で分かるように、音は階段のように、規則正しく出来ています。中・高・専門学校で習う音階(長・短調)について学びましょう。

10

季節の歌と校歌

名曲を歌いながら、校歌も歌いましょう。

実技と筆記試験

歌は、後期で学んできた歌を、グル−プで歌います。

中間筆記は、ギタ−と音階を中心に問題から出します。

三要素について

これまで学んできた三要素@リズム(律動)Aメロディ−(旋律)Bハ−モニ−(和音)をふまえて、同じ曲でも演奏者や指揮者が変わることによって

雰囲気やテンポが変わることを実感しましょう。

季節の歌を歌う

クリスマス・ソングを歌いましょう。

オペラ鑑賞

オペラの大体の雰囲気を知りましょう。衣装や舞台、その時代の人々の生活も見られます。

13

音楽の歴史

流行に敏感な芸術(音楽)を聴きながら、その時代の人々の考えかた(時代背景)を知りながら、考えましょう。

筆記試験

音楽の歴史を中心に、オペラ等の問題になります。

ミュ−ジカル鑑賞

オペラから発展したミュ−ジカルを観ましょう。