科目名

        (国語)国語表現T

学年

1年

対象学科

商業科

単位数

目標


 

中学校との関連を十分考慮し、基礎学力の養成が確実に出来るようにする。
言葉で表現することの楽しさ、大切さを実感させ、自分なりの考えを作り出せるようにする。

表現を通して、国語力を身につけさせる。

表現や理解の基礎となる語句・語彙・文法・漢字についても基本事項の習得に務めさせる。

使用教科書

京都書房 国語表現T

授業形態

HRクラス単位の一斉授業

評価方法

定期テスト、課題、提出物、授業態度などを総合的に判断し、評価する。

 

国語表現T学習計画(前期)

単元名

指 導 内 容

教 材

留意事項

配当

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正しい表現

 

 

 

 

(一)書いてみよう

 

 

 

正しく聞き取る@

 

 

正しく聞き取るA

 

 

 

(二)書く技法を学ぶ

作文を書く

 

漢字クイズ

 

 

 

 

いろいろな表現

 

 

 

敬語を正しく

 

(三)報告・紹介の文章

*間違えやすい慣用句やことわざなどの正しい使い方を習得させる。

 

 

 

*言葉への関心を持たせ、表現への抵抗をなくさせる。

*文章を書くコツを身につけさせる。

 

 

*日常に溢れているさまざまな音を注意して聞くことで「聞く」ことに関心を持たせる。

 

*文章やニュースを正しく聞き取らせる。

*ただ全部聞き取るだけでなく、その中から必要な項目、情報を聞き取らせる。

 

*今までの自分を振り返り、これからの自分に活かすようにさせる。

*出来事や対象を正確にとらえ、的確に表現させる。

*漢字に興味を持たせる。

*部首や熟語の構成を理解させる。

 

 

 

*擬態語や擬声語を適切に使うことで生き生きとした表現方法を身につけさせる。

*適切な比喩表現を身に付けさせる。

 

*状況にあった正しい敬語の使い方を学ばせる。

 

*「伝え合う」ための、基本技法の実際を学ばせる。

*身に付けた基本的な「書く技法」を、相手・目的・場面に合った文章に応用する。

*沖縄をPRする文章を書くことで、自分たちの住んでいる場所に関心を持たせる。

学習プリント

教科書p.30

 

 

 

教科書p.8

 

 

 

 

学習プリント

CD

 

 

学習プリント

CD

 

 

 

作文用構成プリント

教科書p.17

 

学習プリント

 

 

 

 

学習プリント

 

 

 

 

学習プリント

教科書p.84

 

学習プリント教科書p.44〜

 

 

 

学習プリント

*日常生活でよく使う表現を考えさせることで、言葉への関心を持たせる。

 

*文章を書くにはコツがあるということを気付かせ、書くことへの抵抗をなくす。

 

*クイズ形式にし、「音」や「聞く」ことに関心を持たせる。

 

*5W1Hに気をつけて聞き取らせるようにする。

 

 

*自分の書きたいことを箇条書きにして書くことから始めさせる。

*楽しみながら漢字を学習させる。

*正しい部首名を習得させる。

 

*擬態語・擬声語の違いを理解させ、比喩表現を適切に使えるようにする。

 

*尊敬語・謙譲語の違いに注意する。

 

*状況に応じたさまざまな文章が書けるようにする。

 

 

*観光的要素だけでなく、文化や伝統芸能などにも注目させる。

 1

 

 

 

 

 2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国語表現T学習計画(後期)

 

単元名

指 導 目 標

教 材

留意事項

配当

10







11


11
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歌詞から広げる

 

表現演習T




(四)意見を持って述べる
(五)討論する

 

 

 

詩を観賞する@

 

 

 

 

古典に学ぶ

 

 

 

(六)伝達の文章

 

 

 

 

1年間を振り返って

 

 

新年を迎えて

 

 

 

(七)日本語を考える

 

 

 

 

(八)謙遜表現

 

 

 

(九)言葉の歴史

 

 

 

 

表現演習U

 

 

 

詩を観賞するA

 

 

物語を読む@

 

 

 

表現演習V

 

 

 

 

 

(十)記録の文章

 

 

 

物語を読むA

 

 

 

 

1学年の反省

*歌詞に歌われている世界を自分なりに捉え、自由に表現させる。

 

*セリフのない4コマ漫画から想像力を膨らませ、その絵にあったセリフが作れるようにする。

 

 

*自分の考えを持ち、それを他人に説得力を持って述べる技法を学ばせる。

 

*他人に表明することで意見は生き、他人と議論することで考えを高めることが出来ることを習得させる。

 

 

*文章とは違う、詩独特の表現技法を学ばせる。

*詩の世界を楽しむ。

 

 

 

*古典文学に親しむ。

*古くからの日本人の考え方に触れ、それが現代にも通じることを理解する。

 

*手紙やはがきの書き方を学ばせる。

*日本のはがき文化(年賀状など)を学び、日常生活に活かす。

 

 

 

*入学しての1年間を振り返り、反省と新年に向けての抱負を抱かせる

 

 

*新年への抱負と目標を確認する

 

 

 

 

*類義語と語種を通して、日本語の文章の変遷を学ばせる。

*文章を書く際に、語種の使い分けが出来るようにする。

 

 

*謙遜表現を通し、国際的な視点で日本語を考察する。

*謙遜表現以外にも日本語の特徴的な表現技法について学ばせる。

 

*古典文学と現代文学を比べて、日本語の文章の変遷を学ばせる。

*文章・言葉の変遷を通して、言語に対する興味を持たせる。

 

 

*絵を見て、想像力を膨らませ、その絵にあった物語が作れるようにする。

 

 

*詩を観賞し、そこからメッセージを読み取らせる。

 

 

*短い物語を読み、本を読む楽しさを実感させる。

 

 

 

*慣用句・ことわざ・四字熟語など、日常でよく使われる表現について学ばせる。

*学んだ表現を普段の生活の中で使えるようにさせる。

 

*事実を正確に記録し、客観的に描写させる。

*「感想」ではなく「事実」を書くようにさせる。

 

*登場人物の心情や、状況の変化を捉えさせる。

*自分や周囲と照らし合わせて考えさせる。

 

 

*1年間、国語表現の授業を通しての反省と自己評価をさせる。

学習プリント
CD

学習プリント

教科書p.40



教科書p.72

 

 

教科書p.81

 

 

 

 

学習プリント

近代詩23

 

 

 

 

学習プリント

古典文学

 

 

学習プリント

はがき

 

 

 

 

学習プリント

 

 

 

学習プリント

 

 

 

 

学習プリント

教科書p.86

 

 

 

 

教科書p.96

 

 

 

 

教科書p.92

 

 

 

 

 

学習プリント

 

 

 

学習プリント

詩数編

 

 

副読本

 

 

 

 

学習プリント

 

 

 

 

 

教科書p.28

 

 

 

 

副読本

*想像力を自由に働かせるようにする。

 

*想像力を自由に働かせるようにする。

*場面に適したセリフを作るようにさせる。

 

*独断的な意見にならないように注意する。

 

*相手を攻撃したり非難することが討論の意義ではないことを理解させる。

 

*詩独自の世界観や表現はどんなものかを学ばせ、自分の表現活動に活かせるようにする。

 

*古典文学の世界観が現代にも十分通じることを気付かせる。

 

*古くから残る日本のはがき文化を理解させる。

*基本的なはがきの書き方を習得させる。

 

*客観的に自分を振り返るようにさせる。

 

 

12月に抱いた目標と多少変わっても良いので、自己向上が望める目標を立てさせる。

 

*国語(日本語)の表現の特色、語句や語彙の成立及び言語の役割があることに注意させる。

 

*日常生活のコミュニケーションと照らし合わせて、望ましいコミュニケーションの在り方を考えさせる。

*言語は時代と共に変化するが、基本的な言語の在り方や使い方が大切であることを認識させる。

 

*絵にあった、筋道だった物語が出来るようにする。

 

*詩から読み取った世界観を自己に活かせるようにする。

 

*活字への苦手意識を減少させるように読みやすい本・共感しやすい本を題材にする。

 

*正しい使い方を学ばせ、普段の言語生活でも活用できるような言葉を挙げる。

 

 

*書くときは5W1Hに注意させる。

 

 

 

*共感しやすい題材を選ぶ。

*これからの展望に役立てられるような読み物を選ぶ。

 

*2学年へ向けての抱負も抱かせる。