科目名

        (国語)国語表現U

学年

4年

対象学科

商業科

単位数

目標

言葉で表現することの楽しさ、大切さを実感させ、自分の考えを文章で表現できるようにする。

表現を通して、国語力を身につけさせる。

表現や理解の基礎となる語句・語彙・文法・漢字の習得に務めさせる。

使用教科書

京都書房 国語表現U

授業形態

HRクラス単位の一斉授業

評価方法
 

定期テスト、課題、提出物、授業態度などを総合的に判断し、評価する。

 

国語表現U学習計画(前期)



単元名


指 導 内 容


  教 材


   留意事項


配当

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自己紹介

 

 

 

 

 

 

(一)言葉・表現への関心

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(二)伝え合うために

 

 

 

 

ことばの力

 

 

(三)意見を述べる

 

 

(四)いろいろな表現

 

 

 

ことばの力

*自分や他人の自己紹介を聞きながら、相互理解を深めさせる。

*発表時の態度、聞く態度を養う。

 

 

 

 

*言葉や表現の問題を取り上げ、表現についての関心を深めさせる。

*身近な外来語やよく耳にする言い方に注目し、言葉の持つ働きなどを考えさせる。

 

 

 

 

*慣用的な表現(慣用句・ことわざ・四字熟語・格言・金言など)について学ばせる。

 

 

*自分の考えや意見などを的確に相手に伝えられるような表現を学ばせる。

 ・的確な句読点の打ち方

 ・適度な文の長さ

 ・文章の係り受け

 ・語の対応関係

 

*日常生活を送るうえでコミュニケーションは大切な要素ということを認識させ、自分の考えを伝えるだけでなく、相手の話を的確に把握する能力を養う。

 

*慣用句・ことわざ・四字熟語などをプリントで学習する。

 

*生徒生活体験発表大会に向け、今までの自分を振り返り、文章に書けるようにする。

 

*日常生活で使う敬語表現について学ばせる。

*場面・状況に応じて的確に敬語を使えるようにする。

 

*基礎的な漢字を読み・書きできるようにする。

自己紹介プリント

 

 

 

 

 

 

 

学習プリント

教科書p.8

 

 

 

 

 

学習プリント

 

 

 

 

学習プリント

教科書p.26

 

 

 

 

 

学習プリント

聞き取りCD

 

 

 

 

学習プリント

 

 

作文構成プリント

 

 

学習プリント

教科書p.109

 

 

 

漢字プリント

*なるべく短い文章で簡潔な文章を書くようにさせる。

*発表するときは明瞭に、聞くときは真剣に聞く態度で臨ませる。

 

 

 

*日常生活にあふれる外来語や、最近よく耳にする言い方などに注目させ、言葉の持つ印象や働きを考えさせる。

 

*慣用的な表現を学び、普段の言語生活にも活用できるようにする。

 

*ただ書くだけでなく、相手に伝えるという観点から文章を見つめさせる。

 

 

 

*必要な情報を聞き取り、また、必要事項をメモに取れるようにする。

 

 

 

 

 

*今までの授業内で習った表現や文章の注意点などに気をつけさせる。

*尊敬語・謙譲語・丁寧語などの敬語の種類と使い方に注意させる。

 

*正確な漢字の書き・読みを修得させる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

国語表現U学習計画(後期)


 


 単元名 


      指 導 目 標


  教 材


   留意事項   


配当

 

ことばの力

 

 

 

 

 

 

 

(一)言葉・表現への関心『言葉の意味と語感』

 

 

 

 

 

 

(二)意見を述べる

 

(三)いろいろな表現

 

 

 

 

 

ことばの力

 

 

 

 

(四)想いを述べる

 

 

 

 

 

 

 

*日常によく使う慣用句を学び、語彙を豊かにさせる。

 

*基礎的な漢字を学び、修得させる。

 

*よく使う四字熟語を学び、修得させる。

 四字熟語を漢字で書けるようにする。

 

*語感のありようを学ばせる。

*言葉の使い分けの効果を認識させる。

 

 

 

 

*同音異義語について学ばせる。

*同じ読みでも意味が違う漢字を学び、使い分け・意味の違いを認識させる。

 

*自己アピール文を書けるようにする。

 

 

*歌詞を参考に、自分の想いや伝えたい事を表現する。

 

*自分自身の将来について考えさせ、現在の自分、10年後の自分の姿を文章に書かせる。

 

*格言・名言などに触れさせる。

 

 

 

 

*日常で感じていることや身近に起こることを文章にし、実際に書くことで随想の書き方を学ばせる。

 

 

 

 

*漢字・四字熟語などを学ぶ。

 

 

 

 

*自己評価・一年間の反省

*客観的に自己を振り返り、将来の自己実現に役立てる。

学習プリント

 

 

漢字プリント

 

学習プリント

 

 

学習プリント

教科書P.12

 

 

 

 

漢字プリント

 

 

 

学習プリント

 

 

学習プリント

 

 

作文用紙

構成プリント

 

 

学習プリント

 

 

 

 

学習プリント

教科書p.101

 

 

 

 

 

漢字プリント

 

 

 

 

プリント

*日常生活に密着し、使いやすい慣用句を選ぶ。

*正確な漢字の書き・読みを修得させる。

*正しい四字熟語の意味と使い方を学ばせる。

*表現によって、語感が変わることを認識させる。

*語感が言葉に与える力を意識させる。

 

*同音異義語のおもしろさに気づかせる。

*正しく使い分けられるようにする。

*否定的な表現は使わないようにさせる。

 

*自由な発想で表現させる。

 

*客観的に自己を見つめさせるようにする。

 

 

*格言や名言に触れることで今後の自分自身のあり方を考えさせるようにする。

 

*数例のテーマから一つ選ばせ、それに対する想いや考えを自由に表現させる。

*文章の構成に注意させる。

 

*正確な漢字の書き・読みを修得させる。

*正しい四字熟語の意味と使い方を学ばせる。

*一年間の自己を振り返り、客観的に自己評価をさせる。