情報処理 シラバス

 

科目名

単位数

学年

学期

対象学科

情報処理

商業科

 

1 概要および目標

 

(1)情報、データ、情報処理のそれぞれの意味と役割を学習する。

(2)情報の活用方法と高度情報化社会における情報の価値について学習する。

(3)コンピュータシステムの構成と利用例について学習する。

(4)コンピュータの5大装置とハードウェアの概要について学習する。

(5)表計算ソフトウェアについて学習する。

(6)データベースソフトウェアについて学習する。

(7)プレゼンテーションソフトウェアについて学習する。

 

2 成績評価

 

(1)学習の評価は前期・後期の成績について行う。

(2)学習の評価は定期考査、出席状況、授業態度などを含めて総合的に評価する。

(3)出席時数が実授業時数の1/2以上の場合に成績の評価を行う。

 

定期考査 60%

出席点 30%

授業態度・提出物 10%

 

3 使用教科書・教材

 

教科書:「情報処理21」 実教出版

教 材:「情報処理検定模擬試験問題集」 実教出版

 

4 授業の展開と形態

 

HRクラス単位の一斉授業(チームティーチング)

教科書の基本的な内容を説明して、問題集を中心に授業を展開する。

 

5 学習方法

 

 (1)教科書で基本的な内容や用語を確認する。

 (2)コンピュータを利用して表計算の仕組みや関数を勉強する。

 

 

6 その他(履修上の注意)

 

  (1)パソコン教室の使用上の注意事項を厳守すること。飲食物は持ち込まない。

(2)各単元の終了ごとに理解度テストを行います。

 

 

7 学習計画表(前期)

学習主題

学習のねらい

備 考

4

 

第1章

 ビジネスと情報処理

 

 第1節

  ビジネスと情報

 

 第2節

  ビジネスとコンピュータ

 

 第3節

  ハードウェアとソフトウェア

○ビジネスにおける情報の意義と役割を学習します。

 

○ビジネスにおけるコンピュータの役割とそのシステムについて学習します。

 

○ハードウェアとソフトウェアの機能や役割を学習します。

 

○コンピュータの基本的な操作を学習します。

※全商情報処理検定3級の取得が目標。

 

 

※学習するときは必ず筆記用具を準備すること。

 

 

※説明において不明な点は質問するようにしましょう。

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6

 

 

 

 

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9

 

 

第2章

 表計算ソフトウェアの活用

 

 

 第1節

  表計算ソフトウェアの利用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 第2節

  グラフの作成

 

 

 

 

 

 

 

 

第3節

 データの検索

 

 

 

○表計算ソフトウェアの特色を理解させるとともに、基本的な操作を学習します。

 

○集計や判定に関する関数の利用法を学習します。

 SUM関数 AVERAGE関数 IF関数

 MAX関数 MIN関数 COUNT関数

 COUNTA関数 COUNTBLANK関数

  

○絶対参照の考え方を理解させるとともに、その利用法を学習します。

 

○端数処理に関する関数の利用法を学習します。

 ROUND関数

 ROUNDUP関数

 ROUNDDOWN関数

 

○グラフの種類と特色を学習します。

 

○表計算ソフトウェアのグラフ作成機能を利用して、目的に合ったグラフを作成する知識や技術を学習します。

  棒グラフ

  円グラフ

  折れ線グラフ

  積層グラフ

  帯グラフ

  レーダーチャート

  層グラフ

 

○表計算ソフトウェアのデータベース機能を利用して、データを整列、検索、抽出する方法について学習します。

 

 

8 学習計画表(後期)

学習主題

学習のねらい

備 考

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2

 

情報処理検定模擬試験問題集2級

実技編

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

情報処理検定模擬試験問題集2級

筆記編

1.ハードウェアに関する知識

 

 

2.ソフトウェアに関する知識

 

 

 

3.通信ネットワークに関する知識

 

4.情報モラルとセキュリティ管理に関する知識

 

5.データベースソフトウェアの活用

 

 

コンピュータでできることの色々を学ぶ

○ 表計算ソフトウェアの活用

情報処理検定2級の表計算ソフトウェアの活用方法を学習します。

 1.集計処理

   並べ替え

   昇順・降順

 

 2.関数の利用

   判定(複合条件)

    AND、OR、NOT

   列方向の照合

    HLOOKUP

   行方向の照合

    VLOOKUP

   行・列の検索

    INDEX

   順位付け

    RANK

   データベース関数 等

 

 

 

○ハードウェアの構成及びインターフェースについて学習します。

 

○ソフトウェアの構成及びディレクトリとファイル、マルチメディアについて学習します。

 

○ネットワークの環境及びインターネットの活用について学習します。

 

○権利の保護と管理及びセキュリティ管理について学習します。

 

○リレーショナル型データベース及びSQLについて学習します。

 

 

○プレゼンテーションソフトの活用方法を学習します。

※全商情報処理検定2級の取得が目標

 

 

 

※学習するときは必ず筆記用具を準備すること。

 

 

※説明において不明な点は質問するようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

※内容説明のあとプリント学習になります。

 

※専門用語について日常でよく聞く用語も多いので新聞やニュースに関心を寄せましょう。

 

 

 

 

 

生徒各自に作品を作成させ、発表をする。