現代社会 シラバス

科目名

単位数

学年

学期

必修・選択

対象学科

現代社会

2単位

1年

必修

全学科

 

1.概要および目標

 現代社会から未来社会を創造していく青年の社会的基礎をつくるにふさわしい科目であり、現実に対する科学的認識が求められている。地球的視野から地域を知り、生き方につなげることである。

2.成績評価

  (1)定期テスト

     学期毎に小テスト・期末テストを実施する。

(2)小テスト

     授業の中で、各編の終わりにある「本編のまとめ」にある重要な用語を随時、小テストを実施する。

  (3)提出物

    @各編の終わりにある「本編のまとめ」にある重要な用語を調べさせ、提出させる。

    A新聞の切り抜きを提出させる。

    B後期に現代社会新聞づくりをさせる。

 (4)授 業 

     授業の出欠状況・授業態度等を評価する。


定期テスト  70%
 


小テスト   10%
 


授業・提出物  20%
 

3.使用教科書・教材

   教科書 : 教研出版「改訂版 現代社会」

   副教材 : 教研出版「現代社会整理ノート」

4.授業の展開と形態

   全クラスごとに一斉授業

5.学習方法

  (1)授業は進度表に従って行い、課題や小テストを実施して学習内容の徹底をはかる。

  (2)時事問題・話題のニュースなどについて作文・小論文の指導を取り入れる。

6.その他

   成績評価は定期テストを重視するが、授業の出欠状況・授業態度・提出物の状況がよくない生徒については、厳重に対応する。    

 

 

 

         現代社会 学



課題・目標(大単元)


学習内容・要点など


配当


実習・評価等


























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11



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1



2
 


序章 私たちはどう生き
  るか
第1編 現代に生きる私たちの課題
1章豊かな生活と社会福祉
.
2章日常生活と宗教・芸術


第2編私たちの生き方
第1章私たちの現代社会
第1節現代社会の特質


第2節私たちの生き方


第2章現代の経済社会
第1節経済社会の動き

第2節財政と金融機関の
 役割

第3節国民の求めるもの

第3章現代の民主主義と
 倫理
第1節民主社会の倫理

第2節立憲主義

第3節日本国憲法下の人権保障
第4節代表民主制と政党
  政治
第5節日本憲法下の政治
  制度
第4章国際社会の動向と日本の果たすべき役割
第1節国際社会の発展と
  現状
第2節国際経済の今日的
  課題


科目のねらい・目的


「豊かさ」ってなんだろう  社会福祉のめざすもの  福祉のための費用は誰が負担するのか
生きることの意味への問いと宗教
宗教が個人に与えるもの  社会現象としての宗教  芸術と人生

現代社会の人間像  少子高齢化
高度情報社会に生きる
国際社会に生きる  青年であること、自分らしさを求めて
人間が求めるもの、かかわりのなかで生きること  男女共生社会  日本の伝統と若者の生き方 

お金って何だろう  市場競争と現代の技術  新しい産業社会
市場と政府の役割  金融と通貨管理
日本の企業 

豊かな社会  公害の防止と環境保全 経済活動と社会的責任

民主社会に生きる  生命と自由の尊重
権利と責任  人間の尊厳と平等を保障しあう社会へ  正義にかなう社会  近代憲法の基本原理  日本国憲法の基本原理と独自性
個人の尊重と自由権  法のもとの平等と社会権  新しい人権
民主政治と国民・住民の政治参加
政党政治と選挙制度  世論と政治
議会制民主主義と国会のしくみ
内閣と行政権  裁判所と司法権の独立

国家の形成と消滅  紛争と平和
模索する国際連合  平和主義と日本の安全  
世界経済の拡大と日本  経済関係の緊密化  豊かさと貧困

































7



6

6



6
 


新聞を読む



老人介護施設を訪問しよう
芸術作品を鑑賞する










電子取引の明暗



重要語句のまとめ





「前文」の暗記学習・豆テスト


重要語句のまとめ




重要語句のまとめ




3



 


第3節平和な国際社会の実  現に向けて




 


国際社会と人権  国際社会における日本の役割  21世紀に暮らすわたしたちの生き方  NGOとNPO
学習のまとめ


 




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