HOME > 定時制高校とは?

定時制高校は再チャレンジするための学校

定時制課程とは、夜間の時間帯で授業を行う課程です。主に、昼間は働き、夜間に学校に来て学習する生徒のためにつくられた課程です。

本校の定時制課程の場合、単位制による教育を採用し, 学年や進級という概念は大きな意味を持ちません。 過去在籍していた学校の修得単位も認定されます。



学校生活を送る上での特典

仕事をしている生徒は、教科書代、給食費の補助が受けられます。

生活に困っている生徒には、毎月約15,000円の就学奨励金制度が利用できます。
卒業後、返済義務がありますが、就業年限以内で卒業した場合は返済が免除されます。

卒業資格を取得するための要件

写真 高等学校に3年間(36ヵ月)以上在籍すること

必履修科目(必ず履修しなければならない科目)を全て履修すること

合計74単位以上の単位を修得すること

特別活動(行事等)に参加すること


時間割も卒業までの期間も自分できめます。

単位制高校では、生徒が自分の目標やライフスタイルに合わせて 卒業までの期間を自由に決めます。 それに基づいて時間割を作り、登校日を選択して授業を受け、 1年間に何単位を修得するかを自分で決めます。

ただし、定時科目のみでは、3年間で57単位しか修得できないため、各種制度を取り入れた教育課程を編成しています。

・自由選択科目(1校時)、・夏季集中授業、・技能審査、・実務代替、
・学校外学習、・高等学校卒業程度認定試験

3年で卒業を目指す!
各種制度を利用して、1,2年で30単位ずつ取り、3年目はゆったりと学ぶことも可能です。

4年で卒業を目指す!
何か目標があって、そのことに時間を優先して使いたいのなら、数年間で74単位取れるように計画しましょう。

転入・編入で卒業を目指す!
前校で修得した単位がある場合は、それも合わせて74単位を修得するように計画しましょう。

不明な点があっても、生徒に合わせた単位修得を懇切丁寧にサポートします。
安心してください。