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単位認定のしくみ2

今までの学びは、すべて日課表のなかでの学びでしたが、他にも時間割には載らない学びがいくつかあります。 本校の時間割の科目のみでは、3年間で57単位しか修得できないため、以下の積極的な単位修得が望まれます。

(1)技能審査

各種団体の実施する技能審査に合格した場合、下の例のようにそれぞれの水準に応じて、1〜2単位をそれぞれの対応科目の増加単位として認めます。

(2)実務代替

雇用主からの「勤務状況報告書」、本人の「勤務代替自己評価票」を添えて提出してください。
原則として、同一事業所で90日以上(1日4時間以上の就労)のパートまたはアルバイトに就いている者、家事・育児をしている者です。
認定は、@職場訪問記録簿(本校教員提出)、A職場の勤務状況報告書(雇用主記載)、B実務代替自己評価票(本人記載)をもとにして、職員会議にて審議します。
1年間で最大2単位(前期1単位・後期1単位)、在学中は合計6単位取得可能です。

(3)校外学習

 学修の成果が高校教育の目標や水準に相当するものであると校長が認めた場合単位を認定します。
対象学年は全学年とし、1単位あたり、35単位時間に相当する 時間を標準とする。また評定は行わず、単位のみを認定します。
年間3単位、在学中で合計12単位取得可能です。

(4)高等学校卒業程度認定試験

試験に合格した人は、該当科目の「科目合格証明書」を添えて申請してください。

卒業に必要な単位

卒業認定に必要な単位要件は、高等学校在籍が通算3年以上(36ヵ月以上)で、
「修得単位が74単位以上であること(うち、商業科目の修得単位が25単位以上あること)」、
「必履修科目の履修単位がすべて認定されていること」の2点です。
どちらかの要件が欠けていても卒業は認定されません。