HOME > 学びのしくみ2

学びのしくみ2

今までの学びは、すべて日課表のなかでの学びでしたが、他にも時間割には載らない学びがいくつかあります。 本校の時間割の科目のみでは、3年間で57単位しか修得できないため、以下の積極的な単位修得が望まれます。

技能審査

本校の定時制では、簿記検定やビジネス文書実務検定といった、将来、社会にでて仕事をする上で役に立つ検定を増加単位として認めています。

実務代替

働きながら学ぶ生徒を積極的に評価し、そのがんばりを各学年の商業科目の増加単位として認める制度です。つまり、アルバイトや定職に就いている者、家事・育児をしている者に増加単位を認定するということです。
実務代替によって、単位を増加するためには次の条件を満たす必要があります。

各学年、商業科目のいずれかの単位を修得すること

次のア〜エに当てはまる者

  ア.定職に就いている者
  イ.1年間に90日以上(1日4時間以上)のパートまたはアルバイトに就いている者
  ウ.原則として、同じ職場で90日以上働いていること
  エ.家事・育児をしている者

校外学習

「高等学校の生徒の学校外における学修の単位認定に関するガイドライン」(沖縄県立高等学校「教育課程編成の基準・教育課程編成の手引き」)に基づき、 ボランティア活動スポーツまたは文化に関する分野における活動 等に、協力機関や団体の報告に基づいて学校長の判断により、本校の単位として認定します。

高等学校卒業程度認定試験

在学中又は入学以前に、高等学校卒業程度認定試験に合格した場合、その合格科目を対応する本校設置科目として単位認定します。