推薦入学
次のア及びイに該当する者で、中学校長が推薦するもの
ア 平成22年3月に県内の中学校を卒業見込みの者
イ 推薦入学志望学科に関する目的意識が明確であり、かつ、本校の学科への興味、関心及び適性を有する者
商業科、会計科、情報処理科、国際経済科のすべての学科
出願者は、次のア又はイの要件を満たしている者とする。
ア 次に掲げる諸活動の実績等について自分を表現すること(以下「自己表現」という。)ができること。
なお、当該活動の実績については、証明する資料(賞状、認定証等)の写し(A4版:3枚以内)を提出すること。
(ア)文化活動
(イ)スポーツ活動
(ウ)社会活動
(エ)ボランティア活動
(オ)資格取得等の活動
イ 次に掲げる分野について表現すること(以下「個性表現」という。)ができること。
(ア)音楽、美術、書道等の芸術分野
(イ)文芸、研究等の分野
(ウ)舞踊、創作ダンス、手話等の身体的活動を伴う分野
(エ)留学等の体験的分野
ア 通常の推薦(以下「通常推薦」という。)基準による募集人員
商業科、会計科、情報処理科、国際経済科の各学科とも定員の30%程度
イ 特別枠(以下「特別推薦」という。)と定めるところの募集人員
商業科、会計科、情報処理科、国際経済科の各学科とも定員の5%以内
ウ 合否基準に関しては、別に定める。
エ 「特別推薦」は、志願者の実績、特技、能力、適性等をより重視するとともに、
本校入学後も推薦分野において継続かつ積極的に取り組み、活力ある学校作りに貢献できる生徒を求める。
平成22年1月14日(木)午前9時~午後5時
平成22年1月15日(金)午前9時~午後5時
⇒郵送の場合も、この期限までに必着のこと。
※追検査受検許可願受付平成22年1月18日(月)~21日(木)
ア 志願者は、「沖縄県立高等学校の通学区域に関する規則」に基づいて出願すること。
イ 商業科、会計科、情報処理科、国際経済科のうち、1学科のみ出願すること。
ウ 出願書類並びに入学考査料
(ア)推薦入学志願書(推薦第1号様式)
(イ)推薦申請書(推薦第2号様式)
(ウ)推薦入学志願者名簿(推薦第3号様式)
(エ)調査書(第2号様式)
ただし、、「①各教科の学習の記録」の3年の欄は12月までのもととする。
(オ)確約及び証明書(第5号様式)・・・沖縄本島以外から出願するもの。
(カ)入学考査料(2,200円)
※ 住民票謄本・・・全学科において通学区域が県全域であるため、要しない。
エ 「特別推薦」に関する事項
「通常推薦」に係る書類に、以下の(ア)(イ)を加えて出願すること。(別途書類を作成する必要はない。)
(ア)上記(イ)推薦申請書(推薦第2号様式)の活動分野欄、または領域欄に「特別枠」を加えて
記載すること。
(イ)上記(ウ)推薦入学志願者名簿(推薦第3号様式)の備考欄に「特別枠」を記載すること。
ア 選抜は、中学校から提出された推薦入学志願書(推薦第1号様式)、調査書(第2号様式)、
推薦申請書(推薦第2号様式)及び面接の結果に基づき推薦入学予定者を決定する。
イ 面接は、提出された推薦申請書(推薦第2号様式)に記載された自己表現及び
個性表現(実技を含む)の申告内容その他の事項について実施する。
推薦入試面接(追検査)
(ア)期日:平成22年1月20日(水)
追検査:平成22年1月26日(火)
(イ)時間:午後2時
追検査:午前9時
(ウ)場所:本校
追検査:本校
※志願者は、午後1時30分までに本校体育館に集合すること。
※制服を着用し、名札を左胸にきちんとつけること。

※芸術科目履修希望調査票を提出すること
ウ 「特別推薦」の志願者は、実技を含む面接を行う。
エ 「特別推薦」で不合格になった者は、通常の推薦基準による志願者に含め審議を行う。
オ 「特別推薦」での入学予定者が「特別推薦」の募集人員を下回った場合、その人数を
通常の推薦基準による募集人員に加えて審議を行う。
ア 選抜結果については、平成22年1月29日(金)までに「推薦に基づく選抜結果の通知書」(推薦第4号様式)により、
中学校長に通知する。
イ 入学確約書(推薦第5号様式)を、中学校長を経由して平成22年2月5日(金)までに本校の校長に提出すること。
ウ 入学確約書を提出した者は、県内外を問わず他の公立高等学校(特別支援学校高等部を含む)に出願してはならない。
平成22年2月5日(金)までに入学確約書を提出した者については、平成22年3月18日(木)、本校にて推薦合格者として発表する。
推薦入学選抜の結果、不合格になった者は、県立高等学校の一般入学に出願できる。この場合、県選抜実施要項の定めるところにより、 関係書類を提出するものとする。入学考査料については、沖縄県立高等学校授業料等徴収条例施行規則(昭和47年沖縄県教育委員会規則第11号) に定める入学考査料減免申請書を提出したときは免除となる。
総合的判断の基準
1 下記の通り観点別に数値化する。
(1) 配点このページトップへ
| ランク基準 | 勤怠状況 | 成 績 | 行動の記録 | 実 技 | 合 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 通常推薦 | ||||||
| 10 | 10 | 20 | 10 | / | 50 | |
| 特別推薦 | ||||||
| 20 | 10 | 70 |
(2) 観点別の内容は、次の通りとする。
ア. ランク基準
「通常推薦」ランク基準ならびに「通常推薦」ランク基準を参照
平成22年度「特別推薦」入試ランク基準詳細(PDF.f)2010/1/13更新
平成22年度「通常推薦」入試ランク基準(PDF.f)
イ. 勤怠状況
勤怠状況(3年間)
ウ. 成績
内申の合計(3年間)
エ. 行動の記録
調査書の「行動の記録」の○の和
オ. 実技
「特別推薦」の志願者は、本校指定の実技を課します。
実技内容の詳細については、願書受付時において提示します。
2 判定会議に関する事項
次の(1)から(3)に該当しない志願者を優先的に審議を行う。
(1) 全学年の中で、無届欠席10日、無届欠課10時間、遅刻10回以上の
いずれかが該当する者
(2) 「通常推薦」の志願者で、「評定」1を有する者
(3) 「特別推薦」の志願者で、3学年において「評定」1を有する者
または、1.2学年において「評定」1を3つ以上有する者
