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NCSインフルエンザの流行が始まりました。手洗いうがいをしっかりと行ってください。
最終更新日:2014/1/17

インフルエンザ感染時の対応について

インフルエンザの流行が始まりました。罹らないための予防策や、もし罹ってしまった時の
対応を下記に載せてあります。参考にしてください。

+感染しないために

1.うがい、手洗いをこまめにしましょう。
  外から帰宅した時は、「予防のための手洗い」を参考に、特にていねいに手洗いを
  行って下さい(鼻をかんだ後や、くしゃみや咳で手を汚してしまった時も手洗いが必要です)。

2.咳やくしゃみがある時は、咳エチケットを心がけましょう。
  咳やくしゃみが出るときは、タオルで口元をおさえて、唾液や鼻水が飛散するのを
  防ぎましょう。タオルを持っていないときは手のひらで押さえるのではなく、肘関節の内側の
  部分で鼻や口を押さえましょう(手のひらで行うと、机やドアノブなど大勢の人間が接触する
  部位にウイルスを付着させてしまう恐れがあります)
  飛び散った唾液や鼻水の水分が蒸発すると、ウイルスが空気中にただよい始めます。
  これを吸い込んだり、さわった手で鼻の粘膜にふれたり、食べ物を食べたりすると感染してしまいます。
  ※マスクは各家庭でご準備ください。

3.部屋の換気や加湿を行いましょう

4.登校前に体温を測定し、日々の体調について確認しましょう。

5.人が大勢集まる場所への外出は控えましょう。

+感染してしまったら

1.発熱後すぐにはインフルエンザの検査ができなかったり、正確な結果がでないことがあります。
  (ただし、本人が辛いときは早めに受診下さい)

2.インフルエンザの治療薬は、発病後48時間以内に服用を始めなければ、効果が期待できなくなる
  ことがあります。

3.診断が出たら早めに学校(担任)へ連絡してください。

4.発症した後5日を経過し、かつ、解熱後2日が経過するまでは登校してはいけません。
  (学校保健安全法第19条2項)

5.登校するときは「インフルエンザ回復届け」(別紙1)と「処方薬の説明書」を学校(担任)へ提出して下さい。
  診断書や治癒証明書は必要ありません。マスク着用で登校して下さい。

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