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士魂商才

商業経済検定とは

新聞の2〜3ページ目にある経済面は、大人でも理解して読める人は多くありません。でも、商業経済関係科目を学ぶと、この難解な経済面を読むための基本が身に付きます。さらに、企業経営の基本原則や、わが国の法体系の基礎を学ぶことにより、それらの報道がより身近に感じられるようになります。国内問題や国際情勢を正しく理解することができる能力を身につけることができます。
「ビジネス基礎」で商業の基本を身につける
企業の行う経済活動をビジネスとしてとらえ、ビジネスが実際にどのように行われているかを学びます。
「マーケティング」で売れ筋商品を考える
「マーケティング」は、「顧客が満足する商品やサービス」を提供するための企業活動について学ぶ科目です。
「商品と流通」で商品からビジネス活動を考える
「商品と流通」は、生産・流通・消費という経済の仕組みのなかで流通が果たしている機能や役割、その対象である商品の種類や特性などを学ぶ科目です。
「国際ビジネス」で、ビジネス活動に対する感覚を研ぎ澄ます
「国際ビジネス」は、ビジネスのグローバル化の進展という実態に即して、国際的なビジネス活動において必要とされる経営と経済に関する知識を身につける科目です。
「経済活動と法」で、法律の基礎知識を身につける
「経済活動と法」は、経済活動や日常生活で必要とされる基本的な法律について学ぶ科目です。

検定料

1〜3級 各部門 1,300円

試験日程

2月第1日曜

検定出題範囲

  第3級「ビジネス基礎」
  (1)経済生活とビジネス(10問)
  (2)ビジネスと流通活動(20問)
  (3)ビジネスと売買取引(15問)
  (4)外国人とのコミュニケーション(5問)

  第1・2級合格について
  1級は「商品と流通」「マーケティング」「経済活動と法」「国際ビジネス」のうち2科目合格
  2級は上記科目の1科目合格
 

    第1・2級科目

  商品と流通
  (1)産業経済の発展と消費生活(5問)
  (2)商品(10問)
  (3)商品の多様化(5問)
  (4)流通の仕組みとその担い手(15問)
  (5)流通を支える関連活動(10問)
  (6)ビジネスの創造(5問)
  マーケティング
  (1)現代市場とマーケティング(8問)
  (2)市場調査(10問)
  (3)商品計画と販売価格(20問)
  (4)販売促進(12問)
  (5)顧客満足の実現[(1)〜(4)に含めて出題する]
  (6)マーケティング実習[(2)〜(4)に含めて出題するが、技術的な内容には深入りしない]
  経済活動と法
  (1)経済社会と法(5問)
  (2)権利・義務と財産権(15問)
  (3)財産権と契約(25問)
  (4)企業活動に関する法(※5問)
  (5)社会生活に関する法(※5問)
  (6)紛争の予防と解決(固有の領域としては出題しない)
  ※(4)と(5)は、いずれか1項目(5問)を選択するものとする。
  国際ビジネス
  (1)くらしと企業(5問)
  (2)我が国の企業経営(10問)
  (3)我が国の経済(15問)
  (4)国際経済と企業経営(15問)
  (5)国際経済事情(5問)