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士魂商才

情報処理検定とは

最近はどの企業にもコンピュータが導入されていますし、家庭にもパソコンが普及したり、新しい機種がつぎつぎに開発されるなど、コンピュータに親しめる機会が増えています。まさに情報化社会の主役ともいえるコンピュータを知ることは、この複雑な現代を知ることに通じるのです。そこで商業高校では情報を主体的・創造的に活用していただくために、次の2つの学習内容を準備しております。
情報の活用能力を取得
この学習内容はアプリケーションソフトを利用して情報の収集・分析・活用・報告をおこないながら、情報の活用能力を身につけるものです。ビジネスソフトとして多く利用されている表計算ソフトウェアやデータベースソフトウェアに関する知識や技術を学習し、ビジネスにおいて情報を実践的に活用する能力を養います。
プログラミングの基礎を取得
コンピュータを動作させるためには、コンピュータが命令を実行できる言葉(COBOL・VisualBASICなどのプログラム言語)を覚える必要があります。 そして、自分の思い通りにコンピュータを動かす「プログラミング(ソフトウェアを作る)」という作業をおこなうことによって、あらゆる「情報作り」が可能になってくるのです。コンピュータを動作させる言葉を身につけることにより、社会に役立つ便利なソフトウェアを開発することができるようになるだけでなく、論理的な思考力も高めることができます。

検定料

1級 各部門 1,800円
2級 各部門 1,5000円
3級       1,300円

試験日程

9月第4日曜および1月第5日曜
ただし、1月の第5日曜がない場合は第3日曜とする。

検定出題範囲

  第3級
  ハードウェアやソフトウェアに関する知識(パソコンの操作などについて)
  通信ネットワークに関する知識(インターネットやプロバイダなどについて)
  情報モラルとセキュリティに関する知識(ネチケットなどについて)
  表計算ソフトウェアに関する知識(表の作成や関数の利用などについて)
  データベースソフトウェアに関する知識(DBMSなどについて)

  第2級(共通)
  ハードウェアやソフトウェアに関する知識(ディレクトリなどについて)
  通信ネットワークに関する知識(ネットワークの構成などについて)
  情報モラルとセキュリティに関する知識(権利の保護と管理などについて)
  第2級(ビジネス情報部門)
  表計算ソフトウェアの活用(関数の利用やグラフの作成について)
  データベースソフトウェアの活用(リレーショナル型などについて)
  第2級(プログラミング部門)
  関連知識(流れ図やコーディング、コンパイルなどについて)
  アルゴリズム(演算や数値の大小比較、繰り返し処理などについて)
  プログラム言語(COBOLやイベント駆動型BASICについて)

  第1級(共通)
  ハードウェアやソフトウェアに関する知識(システムの開発などについて)
  通信ネットワークに関する知識(ネットワークの構成などについて)
  情報モラルとセキュリティに関する知識(秘密鍵や公開鍵などについて)
  第1級(ビジネス情報部門)
  関連知識(ピアツーピアやクライアントサーバシステムなどについて)
  表計算ソフトウェアの活用(応用操作や分析などについて)
  データベースソフトウェアに関する知識(データベースの設計などについて)
  第1級(プログラミング部門)
  関連知識(基数変換や論理回路、磁気ディスク装置などについて)
  アルゴリズム(ページコントロールや順次編成ファイルの処理などについて)
  プログラム言語(COBOLやイベント駆動型BASICについて)