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士魂商才

簿記検定とは

簿記の資格を持っていることは、そのまま、企業の経営管理に貢献できるという証明です。就職の際、経理事務関係に有利になるばかりか、上級の試験を目指していけばやがて専門的職業として税理士・公認会計士として活躍できる道も開けてくるのです。 もちろん、経理関係以外の職種につく場合も、資格取得者であることが経営管理能力に優れていると認められ、信頼につながることもあるでしょう。 さらに大学進学の道が、大きく開かれています。推薦入試はもちろん、センター試験の科目で、数学の代わりに簿記を選択することもできるのです。このように簿記資格をもっていると、将来への選択の幅がどんどん広がっていきます。

検定料

1級(会計、原価計算)〜3級 1,300円

試験日程

6月第4日曜および1月第4日曜

検定出題範囲

  第2・3級
  商業簿記・・・「商業簿記」では、もっとも基本的な簿記原理と、商品売買業を主たる活動としている企業で用いられる簿記の問題が出題されます。

  第1級(原価計算)
 「原価計算」は、製造業で用いられる簿記で、原価計算など特殊な計算が含まれます。

  第1級(会計)
「会計」は、さらに商法による会計処理や会計上の理論的な問題などを加えた専門の科目で、より高度な問題が出題されます。